旭岳の北側では、東側(東川町市街)から見たのとは違った穏やかな地形が続いています。写真は間宮岳という山の頂上近くですが、とてもなだらかで頂上がどこなのかハッキリしないほどです。このあたりは富士山や立山と並んで国内で永久凍土が存在する数少ない場所。規則的なでこぼこは永久凍土の特徴です。盛り上がった部分には草が生え、アースハンモックとも呼ばれています。特別な場所で見た夏らしい爽やかな青空。その青の美しさを、正方形フォーマットのフィルムで写し取りました。見渡しているのは四角友里(よすみゆり)さん。今年8月、東川町で開催されたトークショーの後、何人かと旭岳を歩きに行ったときのものです。

0 件のコメント:
コメントを投稿